2010年01月29日

マタニティーマークの配布率76%=市町村での普及進む−厚労省(時事通信)

 妊産婦が交通機関などの利用時に着用し、周囲が配慮を示しやすくするためのマタニティーマーク入りグッズを配布する市区町村が、全国で7割を超えることが25日、厚生労働省の調査で分かった。
 同省によると、全国約1800市区町村(昨年8月末時点)のうち、今年度にマーク入りのキーホルダーやバッジなどを配布するのは、約76%に当たる1372自治体。85自治体は来年度からの実施を検討中という。
 一方、2割近くは今後も未定とし、約7%が財政上の理由を挙げた。滋賀県内では全市町が配布するのに対し、沖縄県内は約49%にとどまるなど、取り組み状況に地域差もあった。 

【関連ニュース】
余っても解約条項なし=輸入ワクチン、大量廃棄も
業界トップクラスに集中=就職先人気ランキング
ワクチン接種との関係調査へ=新型インフル、重い持病の死者
病院の耐震化率56.2%=164カ所、倒壊の恐れ
待機児解消は期待薄?=保育所面積の地方委任-7割が国上回る基準・23区、政令市

足利再審で22日再生された録音の抜粋<1>(読売新聞)
「市民の共感得られた」=基地受け入れ反対の稲嶺陣営−名護市長選挙(時事通信)
臓器移植、新規登録の4分の1が「親族優先」を希望(医療介護CBニュース)
ピレリやアジップのデザイナー、ボブ・ノールダ死去(レスポンス)
社民党、参院選で日森、大川両氏を公認(産経新聞)
posted by サカグチ テツオ at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。